アンガーコントロールのススメ 順番と優先順位、守ってますか?

胸をはって生きるために思うコト

ママ友のももちゃん(※)と話していたら、こんな話を聞きました。

「エレベーターから降りようとしたら、どんどん乗ってくる人がいてなかなか降りられなかった」と。

20kgダイエット 第六章 <嬉しいニュースと新しいスタート>
暦の上では10月といえど、秋はまだ遠そうだった。 1つ、おめでたいことがあった。 母が再就職したのだ。 ちょうど義母の葬儀の日に採用の電話があった。 私の職場は実家から徒歩圏内のため、母が家にいるうちは実家で...

(※)↑に初登場します。

20kgダイエット まえがき・プロローグ <耳ツボダイエット開始!>
まえがき この物語は、小説家志望の私、はらみかのノンフィクションストーリーです。 人権に配慮し、登場人物の名前は全て偽名ですが、会話の内容はほぼ実際のままです。 (お察しの通り、はらみかも本名ではありません) 時は2020年、6...

お時間あれば↑最初から読んで頂けると泣いて喜びます。

 

ももちゃんは今、妊娠8ヶ月です。

誰が見ても妊婦さんだと分かるはず。

まず優先されるべきだし、電車だってエレベーターだって、降りる人が優先だと学校で習いましたよね?

仮に急いでいたとしても、降りる人がいたら少し待つのが常識ではないでしょうか。

 

「常識」と言っても人それぞれ認識が違うんでしょうね。

”順番を守れない”と検索すると、まず子供のことが出てきます。

でも今回話題にしたいのは大人のこと。

”順番を守れない 大人”と検索すると、トップに”発達障害”が出てくるんです。

なるほど。その可能性もアリですね。

一概に「常識ナシ!」って否定できない気がします。

そのあたりは理解しないといけないな、と感じました。

 

それにしても過去にショッキングなニュースを聞いたことがあります。

”お腹に赤ちゃんがいます”と書かれたキーホルダーみたいなの、妊娠すると保健所でもらえるんです。

マタニティマークといいます。(後日画像を載せます)

妊娠初期はこれをつけていると、妊婦さんは気持ち的に安心するのです。

しかし、マタニティマークをつけている女性にわざとぶつかってくる人がいるんだそうです。

このニュースが流れてから、あえてマタニティマークをつけなくなった女性も多いそうです。

駅のホームだったりしたら、線路に落ちる可能性だってあります。

嫌がらせをする人にも理由はあるのかもしれませんが、もし何かあったら殺人ですよ。

一度に2人の命を奪うことになるのに。

殺人未遂だって、れっきとした犯罪です。

一時の感情で犯罪者になってしまう前に、ぜひ落ち着いてほしいものです。

 

人間、生きていればいろいろあります。

人生は決して楽しいことばかりではありません。

イラっとして、つい頭に血が上ってしまうことも。

怒りとうまく付き合っていくために、アンガーコントロールをオススメします。

アンガーマネジメントとも言うそうです。

秘訣は3つあります。以下の通りです↓

イラっときたらまず、6秒数えましょう♪

怒りで我を忘れてしまう前に、いったん深呼吸

アドレナリンってよく聞きますが、これはたったの6秒で体内を巡るそうです。

この6秒さえやり過ごせば、怒りをコントロールしやすくなるといいます。

カッときたら、まずは深呼吸しながら6秒数えてみましょう。

ラジオ体操の始まりって必ず深呼吸ですけど、あれって理にかなっているんですね(^^)

それから、心が和むような写真を身につけておくのもいいそうです。

イラっときたら、まずそれを見るんです。

例えば可愛いアニマルの写真、子供の写真、好きなタレントさんの写真。

見たらちょっと笑ってしまうような写真。

キレイな景色だったり、美味しそうな食べ物の写真でも良いかもしれませんね♪

怒りに点数をつけてみよう!

これは、怒りを10段階にレベル分けしてみることをオススメしています。

1~3が”ま、いっかぁ”と流せるレベルの「軽い怒り」。

4~6が平気な顔をしつつ、心にはモヤモヤが残るレベルの「少し強い怒り」。

7~9が憤りを感じるレベルの「強い怒り」。

10が「人生最大の怒り」となります。

秘訣①でご紹介した6秒クールダウンのあいまに、今の怒りのレベルがどこにあてはまるかを考えてみましょう、ということです。

これを繰り返していくと、次第に「これは怒らなくてもいいな」と思えるようになるようです。

数値化することで冷静になれるし、客観的に自分を見ることができるのも良いそうです。

相手への許容範囲を広げましょう!

怒りというのは、自分の中にある常識=「~すべき」「こうあるべき」が裏切られた時に発生します。

しかし、冒頭でも述べましたが「常識」というのは人によって違います。

相手の中にある「べき」が自分と同じである可能性は限りなく低いです。

それをまず理解し、もし話し合いができる状態なのであれば、

自分がなぜそうされたら嫌なのかを具体的に相手に説明してみましょう。

これは上司と部下・先輩と後輩という関係ならばなおさらでしょう。

今後のためにも怒りの境界線を伝えることで、お互いの中にある「べき」のディスタンスを縮めていくことができるのではないでしょうか。(宇多田ヒカルの歌詞みたいに言ってみました(笑))

まとめ

アンガーマネジメント・コントロールは会社で重宝されることが多いと思われますが、職場以外でも生かすことができます。

友達・恋人・家族・近所の人などなど・・・

中でも言いやすいのは、やはり家族ですかね。

家族と言っても、夫婦だったり親子・兄弟・義理というのもありますね。

血のつながりがないほど、言いたくてもガマンしてしまい、ストレスって溜まりがちですよね。

うまく他でストレス発散できれば良いですが、コロナ禍の今、そう簡単にはいかないことも多いと思います。

生きてりゃ色々ありますが、できるだけ心穏やかに過ごしたいですよね。

私事ですが、太っている頃はしょっちゅうイライラしていました・・・

自分に対しても怒っていたのかもしれません(笑)

怒りのコントロールというのは、自分をコントロールするようなものなのかもしれませんね。

心に余裕を持てる人が増え、一瞬の怒りで我を忘れて犯罪を犯してしまう人がこの世からいなくなるといいなと思っています。

かく言う私も、まだまだアンガーコントロールの勉強中であります。

これを読んで下さったみなさん、平和な未来を願って、私と一緒に頑張りません?(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました